求人情報

【E-SMILEが求める人物像】

E-SMILEは、「率直に、なんでも話せる雰囲気」を大切にしています。

スタッフが、立場やキャリアの違いなどにより、意見を言いにくくなったり、思ったことを話せないような雰囲気は作らないようにしています。そうした意味で、スタッフがひとりで抱え込まない、ひとりで解決しようとしない、みんなで相談し、話し合って解決していくということをとても大事にしています。なぜなら、利用者へのサポートの目的は、利用者が地域社会で暮らしていくことにあるからです。それは、誰かが単独で行うものではなく、利用者を中心にスタッフを含む様々な特徴を持った人たち全員で実現するものだと考えています。「なんでも話し合い、相談し合う」を大事にしています。

また、E-SMILEは、本人主体を大切にしたいと考えています。利用者が、自身で考え、自身で選び、自身で決定していきます。自ら望みを抱き、一歩前に踏み出す、人として当たり前のことを実現していく、そこにはたくさんの失敗や成功の物語があります。スタッフは、失敗や成功の体験を邪魔せず、その手助けを行います。スタッフ主導で決めつけたり、管理したり、指導するということはいたしません。
しかし、「自身で考える」ということは、なかなか難しいことです。どうしても手助けが必要な方もいます。そうしたとき、利用者がすべてを1人で行うことよりも、利用者の望みを実現する為に手助けがあった方がよいと判断されれば、一緒にどんな手助けが必要か、探していくことを大事にしています。このとき、スタッフが先回りして保護的になったり、リスクを回避するために利用者を置き去りにして、さきざき手を打つというようなことはいたしません。

E-SMILEは、こうした利用者との「パートナーシップ」を大事にしたいと考えています。障害の名前や診断名、過去の出来事の難しさなどで利用者がサービス利用を制限されることなく、地域に暮らすひとりの市民として、本人に合った環境やサービスを一緒に模索していきます。
こうした考え方で、E-SMILEは運営されています。

またこれが、E-SMILEが求める人物像でもあります。